こんなトラブルに気をつけよう ゴミの処分トラブル事例
1,燃えるゴミ
一番出やすく、出しやすいゴミです。週2日ほど各市町村が回収してくれます。
問題点大量のゴミを出す事はちょっと難しいです。
また、出し方を間違えるとそのまま放置されます。
2,燃えないゴミ
各市町村が回収してくれます。しかし、月に数回しかありません。
福岡市の場合
燃えないゴミ:月1回
ペットボトル:月1回
燃えるゴミと同様に大量のゴミを出す事はちょっと難しいです。
また、出し方を間違えるとそのまま放置されます。
3,紙
町内に回収ボックスがあるところが多いです。無料で回収してくれます。
燃えるゴミで出す事も可能です。
時間的制限(日曜しか開いてない等)、指定の場所まで運ばなければなりません。
4,家電
一般的には家電販売店に引き取ってもらいます。
問題点
家電販売店まで持っていかねばならないし、高額な引き取り料がかかることもしばしばあります。
廃品回収業者に引き取ってもらう方法もありますが、たまにしか回ってこなかったり、無料と言いながら理由をつけて高額になっていくケースもあります。
また、リサイクル業者に持ち込んでもなかなか買い取ってもらえないこともあります。
5,家具
福岡市の場合はチケットを買って、家具に貼り付けて指定の日に指定の場所に置いておきます。
問題点時間的制限、出し方など、かなりの制限があり、出しにくい部分があります。
6,衣類
紙と同様、町内に回収ボックスがあるところが多いです。無料で回収してくれます。燃えるゴミで出す事も可能です。
また、大量のゴミが出る場合はゴミをより分け、各市町村によって決められた処分の仕方をしなければなりません。
燃えるゴミと燃えないゴミに関しては各処分場に運んで処理します。
ただし、家電はダメ、処分場によっては1m以上の木はダメなどいろいろな制限があります。他の市町村の場合はもっと制限が多いです。
通常の生活ではそこまで生活に支障をきたすほどのゴミが出ることはほとんどないでしょう。
大量のゴミが出る場合というのはどういった場合でしょうか。
- 人が亡くなったとき。
- 引っ越すとき。
- お店などをやめるとき。
- リフォームなどをするとき。
- 不動産を売買するとき。
これらのときは個人での処理は難しいので不用品回収業者に相談してみるのも一つの方法です。
その際には、ニックへお問合わせください。
